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○施肥=■ハウス:10月 ■露地:1月
○せん定=■ハウス:11月 ■露地:1〜2月
一本の樹に果実が成る割合や日当たりなどを考え、余分な枝をノコギリやハサミで切り落とします。これは、美味しいいちじくを、お客様に届けるための最初の重要な作業です。 |
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■ハウス12〜2月 ■露地4月〜6月
「芽かき」枝の生育を考えて一番良い芽を残し、その他の余分な芽は掻き取って(間引く)しまいます。
「誘引」太陽に向かって上へ上ヘと伸びる枝が、その重さで下に垂れてしまわないようにひもで縛って固定します。アサガオのツルをひもで結わえるのも同じことなのですヨ!!
葉っぱが日光をいっぱい受けられるように枝を固定するのがポイント。美味しいいちじくを収穫するためには、欠かすことのできない大切な作業です。 |
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■ハウス1月〜6月 ■露地5月〜9月
枝がある程度まで生長すると、最初の果実が成り始めます。一般的な野菜や果物は、花が咲き実を着けます。が、いちじくは、果実の内側の“赤いつぶつぶ”の形をした雌花だけを咲かせ、外からでは花を見ることができません。そのため、「無花果」と書いていちじくと呼ぶようになったのです。
最初の果実が成り始めた後は、枝が伸びるのと共に、次々と(4・5日に1つの割合)果実が成って行きます。
1つの実が熟するまでに75〜80日は必要です。この間、たっぷりと日光を浴びて、紅く甘く熟して行きます。 |
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■ハウス3月〜8月 ■露地8月〜11月
早朝より作業を開始し、程よく色付いた物だけを選んで収穫。
もぎ取った果実は、丁寧に1つ1つコンテナに並べて、作業部屋へと運搬します。いちじくはとてもデリケートな果物なので大切に扱います。 |
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作業部屋では、果実の大小、色付き具合いなどに応じて仕分けしてパックに詰めます。ここで、更に厳選して傷んだ物などがパックに混入しないように細心の注意を払います。 |