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私たちがつくってます
■生産部会名 バラ部会
■生産者数 38名
■栽培品種 レッドスター・アバランチェ
ファンシーローラ・マカレナ
シューティングスター・スウィートアバランチェ
※栽培品種を画像で紹介しています。【こちら
■栽培面積 18.5ha
■収穫時期 通年
■作物PR
私たちは昭和56年よりバラの共選共販を続けています。
昨年度は今までの功績が評価され『日本農業賞 大賞』『内閣総理大臣賞』と名誉ある賞を受賞することができました。
これらの賞に恥じないよう、よりよいバラを出荷できるよう今まで以上に努力を重ねてゆきたいです。

平成19年度 第46回 内閣総理大臣賞  受賞
平成18年度 第36回 日本農業賞(集団の部)大賞 受賞


葉を数枚残したバラの茎をロックウールのキューブに挿してバラの苗を作ります。苗に根が出来るまでは葉に霧状の水を散布する事で給水を行います。
苗にしっかりとした根が生えてきたら定植を行います。定植を行った後も根がしっかりと張るまでは肥料を与えすぎないように管理に気を使います。定植した直後の苗は葉焼けを起こしやすいのでハウス全体を遮光することで対応します。
最初に発生する芽を2〜3本折り曲げて光合成用の枝にし、それ以降に生えてきた芽を収穫します(これをアーチング栽培といいます)。折り曲げるタイミングが重要で早すぎるとバラに負担がかかり枯れてしまうこともあります。
バラが生長していくと余分な芽が生えてきてしまうので、定期的に剪定を行います。大変な作業ですが良い花を育てる為には欠かせません。
生長し咲き前の基準に達したものは収穫します。収穫は夕方または午前中の涼しい時間帯に行い、収穫後すぐに水揚げを行い品質維持に努めております。
JAひまわりのバラは、消費者の立場に立ち栽培されています。
◆バクテリア対策 バクテリアが増殖するとバラが給水不良を起こしてしまい品質が低下してしまいます。そのためバラ部会ではクリザールという鮮度保持剤を利用した水揚げを全ての生産者が行っています。
◆検品 バラ部会の検査委員が出荷物を1箱ずつ全て検査します。検査に合格した良い物だけを市場に流通させております。
◆搬送方法 現在では品質維持の為に多くの生産地でウォーターバケット(水入り縦箱輸送)を使用した輸送が行われておりますが、水入り輸送を全国で初めて行ったのは当部会です。