地元農産物の良さをPR音羽町 農産物品評会 農産物の栽培技術と品質の向上など地域農業の活性化を目的に、グリーンセンター音羽(音羽町赤坂)において音羽町農産物品評会が開催され、花木、自然薯、野菜、加工(漬物)の部などにあわせて322点が出品されました。 JAひまわり女性部による加工(漬物)の部では「どの漬物も美味しく甲乙つけがたい」と審査員の舌を唸らせていました。 また、自然薯部会による新品種「夢とろろ」の試食会では「粘りがあって、とても香りがよい」と来場者に好評でした。 このほか、音羽加工グループによる地場産農産物を使用したみそなどの販売、音羽米研究会による米はぜの無料配布なども行われ、地元農産物を大いにPRしていました。 |
環境保全を目指して使用済 農業用資材回収 環境保全型農業の取り組みの一環として、当JA管内御津地区を対象とした使用済農業用資材の有料回収が、西部営農センター(御津町上佐脇)において行われました。 これは、廃ビニール・廃ポリなどの不法投棄や野焼きを抑制し、適正に処理することを目的に実施されているもので、あらかじめ回収を希望した農家が不要になった農業用資材を同センターへ搬入し、回収業者とともに分別作業を行いました。 回収された廃ビニールはプラスチックタイル等にリサイクルされるとともに、廃ポリは燃料として利用されます。また、潅水チューブなどの再利用不可能な廃棄物は、処分場へ埋め立てられることになっています。 当JAでは、不要農薬の回収にも取り組み、環境保全に努めています。 |
