とれたて情報

赤シソ目揃会
生産部会の活動紹介
 そ菜連合は、赤シソの出荷最盛期を前に、五月二十八日、赤シソ目揃会を中部営農センター(豊川市三谷原町)において開催しました。
 赤シソは、赤シソに含まれる色素成分シソニンが疲労回復、冷えやのぼせ改善などの体温調整に効果があり、今後も需要拡大が見込まれています。
 あいち経済連からの市況報告、市場関係者からの情勢報告がされるなか、「昨年並の出荷を」との要望がありました。また、販売担当職員からは、収穫期や袋詰め方法、加えて今後の梅雨期の湿度上昇に向けた注意事項について説明がありました。
 今年の作柄は、は種期(三月中旬)と定植時(四月下旬)の低温によって生育が遅れぎみだったものの、出荷量は安定しています。
なお、出荷は五月二十五日より始まっており、八月上旬までに約十四万二千袋が予定されています。



さらなる産地づくりを
ほうれん草品種検討会
 
 出荷者、あいち経済連などが出席するなか「平成十四年度野菜優良品種選定拠点調査圃事業(ほうれんそう)審査会」が中部営農センター(豊川市三谷原町)において開催されました。
これは、そ菜連合の出荷者が試作しているほうれん草・十三品種の中から、色彩の鮮やかさや形状などの審査を行い、優良品種を選定するものです。 同部会ではこの審査結果をもとに、新品種の導入に向けた検討を行い、産地作りに努めていくこととしています。