豊川支店新築移転オープン【地域に根ざした店舗を】 8月23日、豊川支店の竣工式が豊川市豊川町において行われました。 組合長をはじめ役員など約50名が出席するなか、恒例のテープカットが行われた後、岩瀬組合長が「豊川地区の重要な支店として、組合員をはじめ地域の多くの方々に利用して頂きたい」とあいさつ。 豊川支店は、組合員をはじめ利用者の皆様に対する一層のサービス向上と地域に根ざした店舗づくりを進めるため、支店等施設整備構想に基づき旧・豊川支店と旧・古宿支店を統合したもので、ATMと融資相談窓口が新たに設けられています。 なお、8月25日の営業開始からの3日間、オープン記念キャンペーンが実施され、多くの利用者が来店されました。 |
地産地消運動【お米に対する理解の場を提供】 「お米が収穫されてから流通するまでの仕組みはどうなっているんだろう?」 8月22日、みかわ市民生協の親子12名が「産地・商品ウオッチング」の取り組みの一環として、カントリーエレベーターと精米工場(豊川市野口町)を訪れました。これは、同生協関係者が、生産現場や精米・包装された商品を見学することで、産地や商品の知識を深めようと行われたものです。 参加した親子は、生産者から持ち込まれた籾の荷受〜貯蔵〜精米までの一連の作業施設と低温冷蔵庫を見学し、普段はなかなか見ることができない貯蔵施設や自動計量包装機の動きに感心した様子でした。 |
