とれたて情報

劇団はぐるま座・公演
【青年部員が農民役で初舞台】
  9月5日、当JAの文化事業の一環として、劇団はぐるま座「高杉晋作と奇兵隊」豊川公演(主催:「高杉晋作と奇兵隊」豊川公演実行委員会・委員長:JAひまわり青年部長・山内章裕さん)を豊川市文化会館(豊川市代田町)において開催し、約700名が来場しました。
 同公演は、幕末から明治維新の大変革の原動力となった農民の姿を描いたもので、「士農工商」の厳しい身分制度を突き破り四民平等を願った高杉晋作と奇兵隊が立ち上がる物語。
  劇のクライマックスでは、山内章裕さんをはじめとするJAひまわり青年部員5名が、決起する農民役としてエキストラ出演。同部員が舞台に登場すると、客席から大きな拍手と声援が湧き起こっていました。



平成15年度産米穀物検査
【生産部会の活動から】
 
 九月九日より、当JAのカントリーエレベーターと二か所のライスセンター(一宮、御津)において、農産物検査員の資格を持つ三名(榎田秀生さん、神谷忠良さん、鈴木正昭さん)により、平成十五年度産米の穀物検査が実施されています。 これは、農産物検査法改正により、平成十七年度から農産物検査が完全民営化になることを受けて移行段階として行われているもの。一定期間の研修を受け厳しい審査に合格した農産物検査員が、生産者から持ち込まれた玄米を抜き取り、水分量や被害粒、形質などについて検査します。
  本年度産米は、七月から続いた日照不足と低温の影響で、例年より収量が減少しているものの、コシヒカリについては、病害虫が少なく食味は良好となっています。