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『ひまわりブランド』の確立に向けて
【白ねぎ出荷目揃会】
 そさい連合は、出荷者など約四十名が参加するなか、中部営農センター(豊川市三谷原町)において「白ねぎ出荷目揃会」を開催しました。
 目揃会では、販売担当職員から、長さや色などの出荷規格が確認されるとともに、「ブランド力を高めるためには、選別の徹底など、出荷者一人ひとりが意識を高めることが必要」と、高品質出荷に向けた意思統一も図られました。
 今年の作柄は、病害虫の被害や葉の痛みが少ないものの、天候不順による生育遅れが見られ、昨年同期と比べ七割程度の出荷量となっています。
 なお、出荷は昨年の十二月十日から始まっており、今月からは主力栽培品種である「長悦」が出荷の中心となっています。



全出荷者に向けて
【農薬散布記録表説明】

 グリーンセンター・一○○円市及び旬果旬菜の会の全出荷者・約一七○○名を対象とした「農薬散布記録表説明会」が五地区・八か所の会場で行われました。
 当JAでは、一昨年の無登録農薬問題を機に、生産部会を中心とした栽培履歴記帳の取り組みを進めていますが、今回は多品目を栽培する生産者向けに、新たな記録表を作成。農薬散布記録を簡易に記入できるよう、五十五種類の野菜や果実に使用できる農薬名や散布回数などが品目別に詳しく記載されています。
 昨年十二月九日、中部営農センター(豊川市三谷原町)で行われた説明会には、約一二○名の出荷者が出席。「農薬散布基準が一目で分かる」「面倒無く記録が出来そう」といった声が聞かれました。