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第15回JAひまわり女性部総会・大会並びに15周年記念式典
【食文化を守り広める】
 「第15回JAひまわり女性部総会・大会並びに15周年記念式典」が豊川市文化会館(豊川市代田町)において開催され、時折雪が降るという天候のなか、約800名が来場しました。
記念式典では、15年間の女性部活動を振り返るとともに、女性大学「フレッシュセミナー」の開校式、歌手・アグネス・チャンさんを講師とした記念講演「食と健康を考える」が行われました。「日本には日本料理という素晴らしい食文化があり、これを守り広めることが次世代の農業につながる」と、講師自らが実践する食生活やボランティア活動の話を交えて、食や農業への思いを伝えていました。
また、講演終了後には女性部員による恒例のアトラクションが行われ、寸劇や踊りなどT女性部パワーUが発揮されていました。




春キャベツ・春大根出荷始まる
【春野菜登場!!】
 当JA管内では、春野菜の代表格である春キャベツと春大根の出荷が始まっています。
約65アールの畑で春大根を栽培している竹生隆晴さん(一宮町豊津)は、3月中旬から始まった収穫作業がピークを迎えるなかで、立派に成長した畑一面の春大根を一つひとつ丁寧に抜き取りながら、「今年の春大根は、10月中旬の播種以降、天候にも恵まれて生育は順調で、太さや長さなどは例年並み出来栄えとなっている。生で食べると特に美味しいので、多くの方々に味わってもらいたい」と自信を持ってPRしていました。
なお、5月上旬までに約20,000ケースの春キャベツが、また、5月下旬までに約約35,000ケースの春大根が、東京・北陸方面に向けて出荷される計画となっています。