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とれたて情報

いちじく部会
【一層の品質向上と安定生産を】
 9月中旬から下旬にかけて降る秋雨を前に、いちじく部会では、「雨除け傘」の取り付け作業が進んでいます。
「雨除け傘」は、いちじくの枝に取り付ける透明の傘状資材。露地いちじくの栽培に取り入れられ、雨による果実の汚れや腐りなどを防ぐことが出来ます。生産者には、取り付け作業の負担が掛かるものの、品質向上と安定生産には欠かせないものとなっています。
また、ハウスいちじく栽培においては、「光反射シート」が導入されています。これは、太陽光を地面に設置したシートで反射させ、「太陽に背を向けて飛ぶ」習性を持つ害虫・アザミウマの飛行感覚を狂わせるというもの。これによって、アザミウマを果実に寄せ付けないとともに、農薬の散布量を低減することができます。




梨消費宣伝活動
【買い物客の評判も上々】
 地元で栽培された梨を、より多くの地元の方々に食べてもらおうと、なし部会の部会員がAコープ各店舗(中部店・一宮店・小坂井店・御津店)において消費宣伝活動を行いました。
八月が旬の梨「幸水」が陳列されるなか、「私たちが作った梨です」「甘くて美味しい梨を食べていって下さい」という部会員たちの熱心な呼び掛けに、「シャキシャキしていて甘い梨だね」「美味しいから買ってくわ」と、試食した買い物客の評判も上々。飛ぶように売れていく人気ぶりでした。