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産直ひろばオープン
【JAらしい店づくりを
         目指して】

 地元の新鮮な農畜産物への需要の高まりなど、食に対する消費者ニーズに応えるため、当JAとして2か所目となる農畜産物直売コーナー「産直ひろば」が、Aコープ中部店内(豊川市八幡町)にオープンしました。
 開店と同時に多くの買い物客で賑わったオープン初日。新たに設置された「産直ひろば」を中心に賑わいが見られたなかで、「産直コーナーができるのを心待ちにしていました」「雰囲気が明るく商品が見やすい」「切花が格安なので助かります」といった買い物客の感想も聞かれました。
 また、オープンより3日間、日替り特売品などの記念セールのほか、マグロの解体やひまわりポークの切り売りといったイベント販売も行われ、産直ひろばのオープンをより一層盛り立てていました。




グリーンセンター音羽
もちつき大会

【T地産地消Uで販売促進】
 地元産のもち米を使ったもちつき大会が、グリーンセンター音羽(音羽町)において行われました。
 日曜日の午前中とあって、多くの買い物客で賑わった会場では、もちをつく子どもたちの動きに合わせて「よいしょ、よいしょ」と大きな掛け声が上がるとともに、つき立てのおもち8臼分(1臼2升換算)が、あんこもちやきなこもちとして振る舞われました。
 「久しぶりにもちつきを見た」「つき立てのおもちは美味しい」など、来場者の評判は上々だったようです。