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音羽町農産物品評会
【音羽町の特産品をPR】
 音羽町の特産品をPRし、地域農業の活性化につなげようと、グリーンセンター音羽(音羽町赤坂)において「音羽町農産物品評会」が開催されました。
 地元の生産者が自信を持って出品した花木、自然薯、加工(漬物)など合わせて315点を前に、審査員は「素晴らしいものばかりで甲乙つけがたい」とコメント。審査の結果、28点が優秀賞などに選ばれました。
 それだけに、審査後の即売会では、高品質な花木などが飛ぶように売れていきました。
 このほか、音羽町特産品の自然薯、地元農産物と手作りみそを使った豚汁の試食会も行われ、「自然薯は粘りがあって美味しい」「豚汁は体が温まる」など来場者の評判が上々のなか、用意された各300食が瞬く間に終了しました。




産直ツアー
【「産直ツアー」で賑わう】
 先月中旬から下旬にかけて、グリーンセンター豊川(豊川市馬場町)が「産直ツアー」の参加者で賑わいました。
 この「産直ツアー」は、豊橋観光コンベンション協会がJTB中部メディア販売事業部に提案して企画されたもの。グリーンセンター豊川は「今注目の豊川産直野菜と焼津新鮮海の幸」と銘打った日帰りバスツアーに組み込まれており、名古屋市や岐阜県からの参加者は「野菜に生産者名が明記されていて安心」と話していました。