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米飯給食における
地産地消推進会議

【地元の食材を学校給食へ】
  学校給食に地元の食材を取り入れていこうと「米飯給食における地産地消推進会議」(主催:豊川宝飯地区農政企画協議会)が豊川市勤労福祉会館(豊川市新道町)において行われ、生産者や消費者の代表、行政関係者など約80名が参加しました。
 会議では、学校給食における地産地消などの取り組み紹介や、豚汁、ご飯、豆腐、いちごなど、地元の農産物を使ったメニューでの試食会が行われ、参加者からは「地元で採れた野菜は地元で食べてもらうのが一番」「地元の食材を学校給食に取り入れて、子供たちにも【地域農業】の大切さを感じてもらいたい」といった感想が聞かれました。
 なお、昨年12月下旬から豊川市内の小中学校での学校給食に、当JA管内で栽培されたお米「あいちのかおり」が使用されています。



不要農薬及び
使用済農薬空容器回収

【農薬処理の意識高まる】
 使用期限切れの農薬などの適正処理を目的に、不用農薬及び使用済農薬空容器の回収が中部営農センター(豊川市三谷原町)など3か所の営農センターにおいて行われました。
 前に回収を申し込んだ171名の農家は、持ち込んだ不要農薬や空容器を業者らとともに分別。「農薬庫を整理する良い機会」「一般ゴミと一緒に処分できないから、この取り組みは今後も続けて欲しい」といった声から、農薬の適正処理に対する意識の高さが伺えました。