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とれたて情報

なつまつり
【生育遅れも品質は極めて良好】
 当JA管内では、先月上旬から夏の代表果物の1つである露地いちじくの出荷が始まり、東部(豊川市大木町)及び西部営農センター(御津町上佐脇)には、生産者が早朝に収穫したばかりの新鮮ないちじくが次々と出荷されています。
平成18年産の露地いちじくは、5月の日照不足と7月の長雨の影響で生育が遅れ、初出荷は昨年よりも約10日遅い8月6日となったものの、食味や着色が良く、平年と比較しても品質は極めて良好。今後は、11月中旬までに約37万パックが関東方面などへ出荷される計画となっています。
なお、8月18日には、西部営農センターにおいて出荷目揃会が行われ、部会員など約60名が出席。販売担当職員とともに形状や着色などの出荷規格が確認されました。



豊川地区女性部 レクリエーション大会
【全員が楽しみ親睦を深める】
 「豊川地区女性部レクリエーション大会」が豊川市体育館(豊川市諏訪)において開催され、134名の部員が参加しました。
「支部」という活動単位の枠を越えた4チーム対抗のもと、玉入れやパン食い競争、大玉送りなど、誰もが気軽に参加できる競技内容に、「久しぶりの運動で気持ち良かった」「応援で声が枯れた」「20年ぶりにフォークダンスを踊った」など、参加部員全員が楽しみ、相互に親睦が深められた大会となりました。