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柿の出荷最盛期
【“秋の風物詩”が出荷最盛期】
 当JA管内で先月中旬から始まった柿の出荷が、今月下旬からの主力栽培品種「次郎」の出荷で最盛期を迎えます。
15アールの畑で「次郎」よりも成熟が早い「早生次郎」の栽培を手掛ける佐野朝利さん(豊川市蔵子)は、「今年は、元肥(植物を植える前に土に混ぜておく肥料)に牛ふんを多く入れたので、実の成りが良く、豊作も期待できる。昔から『柿を食べると風邪をひかない』と言われるが、健康のためにも地域の多くの方々に柿を食べて頂きたい」と、着色や形状などを丹念に確認しながら収穫していました。
なお、平成18年産の柿は、3月中旬から4月下旬までの低温の影響で、昨年よりも4〜5日程度生育が遅れているものの、梅雨明け後の好天に恵まれ、品質は例年通り良好となっています。



平成18年度米穀物検査
【品質良好、収穫量は平年並み】
 平成18年度米穀物検査が、カントリーエレベーターと一宮、音羽、御津の3つのライスセンターで始まりました。この検査は、当JAの農産物検査員が生産者から出荷された米の一部を抜き取り、その形や質などを入念にチェックして等級別に分類するもの。
担当の職員は、「今年は心配されたカメムシの被害がなく、粒の厚みや丸みもあって品質は良好。収穫量は平年並が見込まれる」と、本年産米に期待を寄せていました。