Publicity
とれたて文字
とれたて情報

いちごの出荷始まる
【甘み・ツヤともに十分の出来栄え】
 当JA管内の主要作物の1つであるいちごの出荷が先月から始まりました。
約30アールのハウスでいちごを栽培するいちご部会の山崎正晴部会長(豊川市八幡町)は、「今年は育苗期である7〜8月の天候不順で病気が心配されたものの、特に大きな影響もなく生育は順調。今年のいちごは、昨年より粒が一回り大きく、ツヤも甘みもあり十分な仕上がり。昼夜の気温差が大きくなるこれからの時期は、糖度が乗って一層美味しくなる」と、真っ赤に色付いたいちごを1つずつ丹念に摘み取っていました。
なお、当JAいちご部会では、農薬使用基準の遵守はもちろんのこと、作業時での帽子の着用や手洗いの励行など、衛生管理を徹底し、消費者により安心して頂けるいちごの生産に努めています。



小学生が施設見学
【作業の様子を間近で見学】
 豊川市立一宮南部小学校の3年生児童28名と同市立八南小学校3年生の児童106名が、当JAとまと集出荷センター及び花き集出荷センター(豊川市三上町)へ施設見学に訪れました。
児童たちは、担当職員から施設の概要などについての説明を受けながら、生産者から持ち込まれたとまとが自動的に箱詰めされるラインや花が出荷市場毎に振り分けられる工程など、普段はなかなか見ることの出来ない光景に目を丸くしていました。