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バラ部会が受賞報告
【先駆的な取り組みが評価されて】
 第36回日本農業賞(全中・NHKなどが主催)の集団組織の部で大賞に選ばれた当JAバラ部会の役員4名が、受賞報告のため本店(豊川市諏訪)を訪れました。
「ロックウール栽培や鮮度保持のためのウォーターバケット輸送など、他産地に先駆けていち早く先進技術を導入したこと、部会女性組織である『ローズメイト』の活発な取り組みなどが評価されたと思う。今後も検査や鮮度保持を徹底し『JAひまわりのバラ』のブランドを高めていきたい」と受賞の喜びを語る福田和史部会長に、柴田組合長は「今回の受賞は当JAにとっても大きな栄誉。バラ部会のさらなる飛躍に期待しています」と顔をほころばせていました。



味噌づくり
【地場産大豆で味噌づくり】
 当JA管内で栽培された大豆を使った「味噌づくり」が、Aコープ中部店(豊川市八幡町)など5会場で合わせて9回開催されました。
参加者は、担当職員の指導を受けながら、蒸した大豆を潰した後、麹と混ぜ合わせる仕込み作業に挑戦。熟成用の容器に隙間なく詰め込んでいきました。
終了後、参加者から「どんな味になるのか楽しみ」「早く食べてみたい」といった感想が聞かれるなど、食べ頃となる10月が待ち遠しい様子でした。