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とれたて情報

とまと集出荷センターが稼動
【初出荷に1,450ケース】
 当JA管内で生産されるとまとの共同選果施設「とまと集出荷センター」(豊川市三上町)において、平成19年産のとまと「桃太郎」の初集荷が行われました。
 平成十九年産とまとは、育苗期である7月の曇雨天と8月の高温の影響により、実の付き方があまり良くなかったものの、その後は回復し、小玉傾向ながらも食味も良く、例年どおりの高品質な仕上がりとなっています。
 同センターでは、生産者が出荷したとまとを担当職員が目視で選別した後、自動選果機で着色度合いや空洞の有無、等階級などを判定し、自動的に箱詰めします。
 なお、初集荷されたとまとは1,450ケースで、その日のうちに東京方面の市場などに出荷されました。



コシヒカリ愛知SBL産地品種銘柄検討会
【新たな地域品種導入に向けて】
 生産者や行政関係者など約30名が参加するなか、東三河農林水産事務所(農業改良普及課)が主催する「『コシヒカリ愛知SBL』産地品種銘柄検討会」が中部営農センター(豊川市三谷原町)において行われました。
 これは、新たな地域品種の導入を目指して、昨年から当JA管内四か所で試験栽培されている「コシヒカリ愛知SBL」と従来品種の合わせて5品種の食味調査を行うものです。
 「コシヒカリ愛知SBL」は、食味や収量が「コシヒカリ」と同レベルで、稲の代表的な病気である「シマハガレ病」や「いもち病」に強い有望品種。今後は、消費者を対象とした試食会での反応を含めて、導入を検討していく予定です。