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ひまわり農協・宝飯豊川畜産農協合併調印式及び合併準備委員会発足式
【さらなる地域農業振興に向けて】
 「ひまわり農協・宝飯豊川畜産農協合併調印式及び合併準備委員会発足式」が当JA本店(豊川市諏訪)において行われ、両組合の関係役員など約30名が出席しました。
 調印式では、柴田組合長が「皆さんから協力・支援を頂き、より良い組合にしていきたい」とあいさつ。担当職員から経過報告などが行われた後、東三河農林水産事務所とJA愛知中央会の立会いのもと、柴田組合長と宝飯豊川畜産農協・大谷組合長が合併契約書に調印をしました。
 また、調印式後の合併準備委員会発足式では、役員選任や今後のスケジュールが承認され、今後は愛知県への合併認可申請や準備委員会での細部調整を経て、4月1日の合併を目指します。



平成19年度愛知県いちご品評会
【管内生産者が農林水産大臣賞を受賞】
 愛知県内のいちご生産者からいちご242点が出品されるなか、「平成19年度愛知県いちご品評会」が安城農業技術センター(安城市)において開かれ、当JAいちご部会員の松野辰夫さん(豊川市御津町)が、「個人の部」の最高賞である農林水産大臣賞に選ばれました。
 松野さんは「育苗期にあたる八月の猛暑と、定植後の高温で生育が遅れたが、天候も回復し、美味しいいちごが出荷出来るようになった」と苦労を語りながらも、「いちご作りに一生懸命取り組んできたこと、後継者の息子が頑張ってくれたことが、今回の受賞に結び付いたと思う。今後も息子と二人三脚で、甘くて美味しいいちご作りに努めていきたい」と受賞の喜びを噛みしめていました。