Publicity
とれたて文字
とれたて情報

露地エリザベスメロンの出荷が始まる
【糖度ののった美味しい仕上がり】
 4月下旬から開始したハウス栽培のエリザベスメロンの出荷が終期を迎え、露地ものの出荷が始まっています。
 エリザベスメロンは豊川市を中心に、30年以上前から栽培されているこの地域特有の黄皮メロン。適度な大きさと爽やかな甘さが特徴で長年親しまれています。
 20アールの畑で露地エリザベスメロンを栽培する山脇亘さん(豊川市本野町)は、「昨年よりも4日早い6月2日から出荷が始まった。今年は病害虫の被害もなく生育は順調で、例年よりも一回り程度玉が大きく、糖度ののった甘くて美味しい仕上がり。適期に収穫しないと裂果してしまうため、雨でも収穫する」と、鮮やかな黄色に染まった果実を一つひとつ丁寧に収穫していました。



赤しその出荷が最盛期を迎える
【天候に恵まれ生育順調】
 当JA管内では、先月下旬から始まった赤しその出荷が最盛期を迎えています。
 10アールの畑で赤しそを栽培するそさい連合の加藤久男会長(豊川市篠田町)は、辺り一面に赤く染まった畑で、一本ずつ手摘みしながら「今年は天候にも恵まれ生育は順調。私たちが丹精込めて栽培した赤しそは、グリーンセンターやAコープで販売しているので、地元の方たちにぜひ使って頂きたい」と、作業にも一段と熱が入っていました。
 なお、当JAでは、収穫作業に負担が掛からない軽量作物で、夏場の貴重な収入源となることから赤しそ栽培を奨励しており、栽培人数は前年より18名多い65名、栽培面積は前年比59%増の約3・5ヘクタールで、出荷量の増加が期待されています。