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グリーンセンター音羽オープン
【利用者に愛され、信頼される店舗づくりを】
 グリーンセンター音羽(豊川市赤坂町)が新築オープンし、初日には、当JA管内産のハウスミカンなどが当たる「お楽しみ抽選会」が行われました。
 新店舗では、新たに牛乳や鮮魚などの販売を開始するとともに、餅加工直売所「ぺったん工房」と精肉センターが店舗内に常設されるなど、より利便性の高い施設となっています。また、早速訪れた買い物客からは、「店内が吹き抜けで開放感がある」「品揃えが豊富だし、ショッピングカートが使えて買い物がしやすい」などの声が聞かれました。
 オープンに先立ち、7月28日に行われた竣工式では、柴田組合長から「全国に先駆けて開設した直売所の名に恥じないよう、利用者の皆様から愛され、信頼される店舗づくりに努めていきたい」とあいさつがありました。



平成20年度合同運営協議会研修会
【地域組織リーダーとしての役割を】
 地区運営協議会委員や当JA役員など約130名が出席するなか、「平成20年度合同運営協議会研修会」が西部営農センター(豊川市御津町)において行われました。
 研修会では、協同組合経営戦略フォーラム代表・坂野百合勝氏による講演会「地域に輝くJAをめざして─組合員の参加・参画の活動─」が行われ、坂野氏は、協同組合誕生の背景や理念、組合員のあり方について指摘し、「JAの強さは、主体者である組合員の意識の持ち方によって決まるため、『私たちのJA』という自信と誇りを持って欲しい。皆さんは、組合員の『願い』を受け止め、JAへバトンタッチしていく役割を果して欲しい」と、JA運営への参画促進を訴えました。