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農業協同組合研究会 第8回シンポジウム inJAひまわり
【地域に根ざしたJAを】
  農業協同組合研究会会員、当JA役員や組織代表者など約160名が出席するなか、「農業協同組合研究会 第8回シンポジウムinJAひまわり」が中部営農センター(豊川市三谷原町)において開催されました。
 シンポジウムでは、「『JAの地域づくり活動』のあり方」をメインテーマに、柴田組合長、東京農工大学名誉教授・梶井功氏、農業開発研修センター会長理事・藤谷築次氏による報告が行われ、農業や食農など様々な面から地域とJAとの関係について訴えられました。
 また、柴田組合長の報告「わがJAの目指すビジョンと地域貢献」では、「経営トップ層はJA組織にありがちな内向き姿勢を改め、外部との精力的な交流機会を自ら実践していくことが求められる」と述べるとともに、今後のJA運営や地域社会に対する役割などについても熱く語られました。



手づくり加工クラブ
【オリジナルざる豆腐が完成!!】
 当JAの生活活動「ワイ!ワイ!活動」の一つ「手づくり加工クラブ」のメンバー約170名が、地元産大豆を使った「ざる豆腐づくり」に挑戦しました。
 豆腐の元となる豆乳の抽出作業では、あらかじめ一晩漬けた大豆と水をミキサーにかけ、熱湯を合わせてひと煮立ちした"熱々"を絞るため、メンバーは悪戦苦闘。また、豆腐を固める行程では、豆乳を一定温度に保ちながらにがりを混ぜないと失敗するため、慎重に作業を進めていました。
 出来上がったざる豆腐は一つひとつ形が違うものの、「意外に難しかったけれど、自分で作ったものが一番」「みんなでやるのは楽しい」と、メンバーは市販とは一味も二味も違った豆腐づくりを楽しんでいました。