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生産者組織代表者がラジオの公開生放送に出演
【"JAひまわり産"を全国へPR!】
NHKラジオ第1「ここはふるさと旅するラジオ」の人気コーナー「ふるさとメッセージ」の公開生放送が本宮の湯(豊川市上長山町)において行われ、生産者組織代表者3名が出演しました。
アナウンサーから「大きないちじくとメロン」「綺麗なバラですね」と語りかけられた代表者は、"自慢"の農産物を前に産地の概要や農産物の効能を紹介。いちじく部会の伊藤正典部会長とアールスメロン組織協議会・三浦賢治東ブロック長は「美味しい豊川市のフルーツをぜひ食べて欲しい」、バラ部会の羽田野直行部会長は「私たちが栽培するバラの最大の魅力は長持ちすること」と、"JAひまわり産"農産物を全国に向けてPRしました。



とまと集出荷センターが稼動
【糖度、食味ともに例年並み】
  当JAの大玉とまと共同選果施設「とまと集出荷センター」(豊川市三上町)において、平成20年度産の出荷が始まりました。
 同センターでは、とまと部会員が持ち込んだ新鮮とまとを、職員が目視で選別した後、自動選果機で着色度合いや空洞の有無などを選別し、自動的に箱詰めしています。
 今年の大玉とまとは、育苗期から定植期にあたる7月上旬から8月上旬の高温と8月下旬から9月上旬の曇雨天によって生育が1週間程度遅れ、部会員は栽培管理に苦慮したものの、糖度、食味ともに例年並みで、今後の昼夜の気温差によってより高品質なとまとの出荷が期待されています。