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Home > ひまわり特産品ガイド > 食の安全・安心への取り組み



栽培日誌の記帳の徹底

栽培日誌の記帳の徹底無登録農薬の使用など、農業や食料に対する消費者の信頼を揺るがす問題が相次いだなかで、「本当に農畜産物は安全なのか」という消費者の不信感を払拭し、より一層の信頼を得るための一つとして行われているのが「栽培日誌の記帳」です。生産農家が農薬の適正使用など栽培基準を遵守し、その記録を残すことで、市場や量販店などに出荷した後でも、「生産者は誰か」「どのような農薬を使用しているか」などの履歴を遡ることができます。
JAひまわりにおいても、全出荷者に対して「いつ、どこで、誰が栽培したか」「肥料や農薬、飼料などの使用状況はどうか」といった栽培日誌の記帳運動に取り組んでいます。加えて、登録されている農薬を適正に使用する旨の誓約を求めるなど出荷における約束事も設けています。
また、当JA営農指導員などの担当職員が、生産者から提出された栽培日誌の記載内容を定期的に確認し、必要に応じて残留農薬検査を実施するなど、安全性確保への取り組み強化に努めています。


低農薬栽培の普及

低農薬栽培の普及戦後の食料増産体制以降、一定面積あたりの収穫量を増やし、生産者の労力を軽減するとともに、消費者が望む「形が揃ってキレイな」農産物を栽培するために必要不可欠な存在となっている農薬。
「形の良いとまと」「真っ直ぐなキュウリ」「虫喰いの無いキャベツ」などを求める消費者が多いなか、「できる限り農薬の使用は避けて欲しい」そんな消費者の声が聞かれるのも事実です。
JAひまわり管内の生産者は、そのような消費者の声に応えようと、高品質を維持しながら、できる限り農薬使用を低減したり、農薬を使用しない様々な工夫を凝らしています。
例えば、ほ場(農産物が栽培されている畑や温室、ハウスなど)周りの雑草を除去することで害虫の発生を抑制したり、ガラス温室やビニールハウスなどの施設の出入り口や換気口への防虫ネット被覆により施設内への害虫の侵入を防いだり、害虫が特定の色に誘引される特性を利用した「誘引捕殺粘着シート」を施設内外へ設置することで農薬散布の回数を減らす、などの取り組みが、全品目を通じて進められています。


「安全・安心」は土づくりから

「安全・安心」は土づくりからJAひまわりは、「土づくりは農業の基本」であると考えています。
「健康な土で育つ野菜は害虫が付きにくい」「美味しい農産物は土づくりから」を合言葉に、太陽熱を利用した土壌消毒、当JA管内の家畜が排泄した糞尿を原料とする有機質肥料の普及支援を目指しています。